セフレの探し方

僕とハドリさんはセフレである。うん、たぶんセフレだと思う?何回かセックスもしているから、きっとセフレ。セックスはするけど結婚を誓い合ったりしているわけでも、お互いの愛情が高まった末のセックスでもないので、おそらくセフレの関係だ。
ただ、確実に「セフレでございます!」と断言できないのは、セックス目当ての関係ではないからだ。今も、ラブホの一室で僕たちはセックスそっちのけでサッカーの試合をテレビ観戦している。
そもそも、僕たちはあるJリーグのクラブのサポーター同士であり、ファン交流のイベントで意気投合した。最初に二人きりで飲みに行った夜には、もう彼女のサッカーボールのようなおっぱいを揉みしだいていたので、お互いにフットワークは軽かったように思う。
セフレの探し方として、共通の趣味を持つことはやはり大切だ。価値観も一致することも多く、すんなりと抵抗なくセフレになれたりする。ただ、どうも現状がしっくりこない自分もいる。ハドリさん自身はかわいい子でセックスも堪能している。ただ、それはセックスもコミニュケーションの一環であって、セックスが目的の交際ではないからだろう。セックスさせてくれることには大いに感謝しなくてはならない。ただし、セフレの探し方としては自分にない一面を持っている女性を口説き落としてセックスまで持ち込む方が、達成感や興奮も高まるのではないか、などと思ったりする。
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「きゃー!決まったー!」とハドリさんが声を上げた。彼女のお気に入りの選手がハットトリックを決めたのだ。
試合後に僕たちはおそらくセックスするだろう。しかし、それは必須ではない。僕が抱く物足りなさの正体は、セックスをする必然性なのだと思う。
興奮したハドリさんは、オーレオレオレオレー!と生い茂るマン毛を隠そうともせず全裸で踊り始めていた。そんなところはすごくかわいい。踊りたい時は踊る、セックスしたい時はセックスする。難しく考えなくてもそれでいいのではないか。自分がやりたいことに一番は決められない。その時々で一番は変わるからだ。その時に一番を共有できる人間がそばにいることこそ幸せなことなのだ。
こうして、僕もまた萎れたモノを隠そうともせず、ハドリさんと一緒に全裸で踊り始めた。踊り終わったころには僕のモノはそそり立っていることだろう。
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